ニュース
県内のニュース
ズワイガニ漁獲可能量、来シーズン約2割減へ 福井は51トン減の243トンに 最終決定は10月
2026.06.02 11:50
2026年秋のズワイガニ漁について福井県は、知事が管理する分の漁獲可能量を昨シーズンから約2割削減する方針を示しました。
来シーズンのズワイガニの漁獲可能量をめぐり国は、今後の全国的な資源減少の予測を受け、日本海側で約2割削減することを決めています。
福井市内で1日に開かれた県の漁業調整委員会では、県水産課や漁業協同組合の代表者らが参加。このうちズワイガニについては国の通知に従い知事が管理する分の漁獲可能量を昨シーズンから51トン減らし、243トンとしました。
ただし、国が管理する分をあわせた最終的な漁獲可能量は10月に決定する見通しです。
一緒に読まれている記事
-
ズワイガニ漁獲可能量 福井県分は昨シーズン横ばいの541トン 資源保護のため国全体では2割減
-
「越前がに」不正表示の「福丸フーズ」漁船を競りから除外 越前町小型底曳網組合がグループ会社を無期限の会員停止処分に
-
越前がに漁獲金額が過去最高26億円超を記録 「極」は今季26匹、最高額は1匹50万円 資源管理のため漁獲量は減少 福井
-
「越前がに」漁獲金額が過去最高の25億2700万円 4年連続で更新 資源保護の取り組みが実を結ぶ
-
【速報】2年連続「越前がに」解禁日の出漁を見送り 荒天で漁出られず 初競りも延期【福井】
-
大型クロマグロ資源回復で他県からの「漁獲枠」融通を切望も叶わず 小型マグロから融通の「0.5トン増」にとどまる【福井】
- 広告


