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最低賃金引き上げで転職活動が活発化 新規求職者が2カ月ぶり増加 福井県内の有効求人倍率1.8倍で全国トップ…労働力不足が続く
去年12月の福井県内の有効求人倍率は1.8倍と、わずかに減少しました。ただ、倍率は7年9か月連続で全国トップを維持していて、県内は引き続き労働力不足の状況が続いています。
福井労働局によりますと、去年12月の有効求人倍率は1.8倍で、前月から0.02ポイント減少しました。
新規求人数を業種別にみると、大手ゼネコンの施工増加で建設業の求人が伸びている一方、業務効率化が進む卸売業・小売業は2カ月連続で減少してます。
なお、去年10月の最低賃金の引き上げで、より良い条件を求める転職活動が活発化していることから、新規求職者数は2カ月ぶりに増加に転じました。
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