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福井県立大「恐竜学部」勝山キャンパスが完成 隈研吾氏を招きテープカット 古生物では国内最大「CT解析ラボ」など備える 9日から講義スタート

2026.04.06 18:30

去年4月に開設された福井県立大学恐竜学部のメインのキャンパスが、恐竜博物館の隣接地に完成しました。
  
6日の記念式典には、恐竜学部の1年生や関係者ら約100人が出席し、設計に携わった建築家の隈研吾氏らを招いてテープカットが行われました。
  
学部棟は恐竜の姿や地層をイメージした3階建てで、約42億円かけて整備されました。
  
古生物の施設としては国内最大のCTを備えた「CT解析ラボ」のほか化石クリーニング室、地質学作業室など、最新の研究機器が整備されています。
  
恐竜学部の2年生34人が、9日からこのキャンパスで学びます。

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