ニュース
県内のニュース
気品あふれるシャクナゲ咲き誇る 坂井市三国町の植物園に2000株 4月末まで見頃続く 福井
坂井市三国町の植物園では、“花木の王様”とも呼ばれるシャクナゲが見頃を迎えています。
坂井市三国町にある清水植物園では、50年近く前からツツジの仲間であるシャクナゲを育て始め、今では8000平方メートルの敷地に数十種類、約2000株が植えられています。
今年は、3月下旬からの温かさで例年より1週間ほど咲くのが早く、いまが見頃。青空と新緑の木々に囲まれる中、赤や白、ピンクなど気品あふれる大きな花が咲き誇っていました。
清水植物園のシャクナゲは4月末まで楽しめるということです。
一緒に読まれている記事
-
源義経や前田慶次ら…山車6基のお披露目始まる 「三国祭」が19日に開幕 1席5000円の有料観覧席も登場 福井
-
超希少!!国内にわずか200頭「ガンジー牛」のソフトクリーム販売開始 濃厚ながらさっぱりとした後味 道の駅みくにの一角で14日から 福井
-
ペットボトルキャップで三国祭をPR 地元高校生のフォトコン入賞作をもとに生徒10人がアート作品 22日までえちぜん鉄道福井駅に展示
-
坂井市三国沖で発見の漂流遺体はベトナム人技能実習生と判明 3月、釣り中に海に転落 4週間後に釣り人が発見 福井
-
黒電話、タイル…“昭和感”あふれる宿「レトロマチカ」三国湊に誕生 旅好きの20代女性が空き家をセルフリフォーム…1泊4000円~で1人旅も歓迎 福井
-
三つ子の赤ちゃんヤギ、すくすく成長中! 三国の「なかよしとんがり牧場」で3月末に誕生 19日まで名前募集 福井
-
南北朝時代に開山の古刹「瀧谷寺」 戦乱や空襲、震災を免れた国宝はじめ貴重な史料と日本庭園 福井
-
150年の時を超えて…日本初の西洋式工法の突堤「エッセル堤」設計者エッシャーのひ孫が“直筆図面”を坂井市に寄贈【福井】
-
コンパスを狂わせる磁石岩、海を見守る白亜の灯台 神秘の島「雄島」を巡る小旅 【福井】
-
コロナ禍で県外客が激減 坂井市三国町の釣具店が破産手続き開始決定 負債額は4900万円【福井】
- 広告


