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福井県内のインフルエンザ感染者数は横ばい 子供中心に感染性胃腸炎やRSウイルスが増加傾向 手洗い・うがいなど基本的対策を
2026.09.09 20:32
全国的に流行期を迎え感染者数が増えているインフルエンザですが、福井県内のここ1週間の感染者数は前週から横ばいで推移していて、まだ流行期には入っていません。
県によると、調査に指定している39の医療機関から報告があった直近1週間のインフルエンザの感染者数は28人で、先週から横ばいで推移しました。
県が流行期に入ったと判断する目安は1医療機関あたり1人以上ですが、今週は0.72人でした。
県保健予防課は「県内ではまだ流行期を迎えていないが、全国では感染者数が増えているので、引き続き手洗い・うがいなど基本的な感染対策を続けてほしい」としています。
このほか、夏休みが明けで子供を中心に感染性胃腸炎やRSウイルスの感染者数は増加傾向にあり、引き続き注意を呼びかけています。
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