番組情報
#66 高校生考案!新ご当地ラーメンで福井を盛り上げろ 前編
2026年09月26日(土)放送
今回は新ご当地ラーメンで福井を盛り上げたいというわがまちプレーヤーを調査しました。
福井県の地方創生について考える探究授業で、新ご当地ラーメンを作れば話題になると考えたのは村瀬ひいろくん、広浜菩くん、今田大晴くん、旭煌太くん、林楓真くんの5人です。
活動を始めて半年ほどが経ち、SNSを通じてアンケートをとったり、ラーメン店に協力を依頼したりと様々な活動を行ってきた5人ですが、食材集めや協力店を見つけることができていない状況でした。

そこで福山研究員は協力してくれるお店「麺屋 鶏っぷ」を紹介し一緒に新ご当地ラーメン作りを依頼しました。店主の竹本隼さんはこれまで約100杯の限定ラーメンを作るラーメン職人ということもあり、今回の企画にも快く賛同してくれました。
新ご当地ラーメンを作るにあたり、高校生が大切にしたいと考えたのはご当地感。
会議では「恐竜」や「ふくいサーモン」「精進ラーメン」など様々なアイデアが出ました。その中で彼らが選んだキーワードが福井の雪を表現した「ホワイト」と福井弁でスープがなみなみと入った様子を表す「つるつるいっぱい」でした。
そのアイデアを元に竹本さんが3種類のラーメンを試作。

1杯目は納豆ラーメン。泡立てた納豆をラーメンの上からかけることでホワイトとつるつるいっぱいを見事に表現したラーメンとなりました。

2杯目は超濃厚鶏白湯ラーメン。真っ白な鶏白湯ラーメンの上から超濃厚な鶏白湯をさらにプラスすることでつるつるいっぱいに仕上げた一杯です。

3杯目はトマト白湯ラーメン。赤いスープの上から雪のようにチーズを振りかけることでホワイトを表現したオリジナリティあふれるラーメンになりました。
3つの試作ラーメンの中から高校生が選んだのは「トマト白湯ラーメン」でした。
次回はこのラーメンを完成させるためのトッピングを求めて高校生が旅に出ます。
過去の放送

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