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インフルエンザ患者数が福井県内でも1.5倍に増加 基本的な感染対策や早めのワクチン接種を 県「全国的な流行が県内にも波及」
全国的に早いペースで流行しているインフルエンザ。福井県内の直近1週間の患者数は、前回調査から約1.5倍に増えました。
県によりますと、直近1週間の県内のインフルエンザの感染者数は117人で、1医療機関あたりの患者数は3人と、前回調査より1.5倍に増えました。
また、県は28日までに福井市の小学校で学級閉鎖1件の報告があったと発表しました。
注意報発令の目安となる1定点あたりの患者数は10人で、発令レベルには達していませんが注意が必要です。
県は前回調査で、県内もインフルエンザの流行期に入ったと発表していて、感染者数の増加の理由については「外国人観光客の増加に伴う全国的な流行が県内にも波及している」と推測しています。
県は、引き続き手洗いやうがいなど基本的な感染対策の徹底や、早めのワクチン接種を検討してほしいとしています。
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