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「初めて自分事として考えられた」 交通事故犠牲者の遺族の思い伝える「生命のメッセージ展」越前市で10月12日まで

2026.10.09 18:45

交通事故で亡くなった人たちの遺族の思いを伝える「生命のメッセージ展」が9日、越前市で始まりました。
 
メッセンジャーと呼ばれる等身大の人の形をした白いパネルには、交通事故で亡くなった人の写真や遺族からのメッセージが添えられ、足元には生前に履いていた靴が置かれています。
  
主催者のアイシン福井・谷野慎一さんは「「『初めて自分事として考えることが出来た』とか言って涙を流して帰る人もいる。来場者の心に響く展示だと思う」と話しています。
   
「生命のメッセージ展」は12日まで開かれていて、11月には若狭町でも開催される予定です。

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