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トラック荷台から落ちたガードレールが首に当たり26歳男性が死亡 越前市北山町の国道365号上 ガードレールの設置作業中
福井県越前市の国道で、トラックの荷台から落ちて来たガードレールが当たり、南越前町の20代の男性が死亡しました。
事故があったのは、越前市北山町の国道365号です。
警察や消防によりますと、6日午後2時20分頃「男性にダンプカーから落ちた何かがぶつかった。顔をけがして血が出ている」と119番通報がありました。
越前市の20代男性が中型トラックを運転し、路外から国道365号に入り南進しようとしたところ、何らかの理由で荷台に載せてあったガードレールが落下し、その場にいた南越前町今庄の26歳の男性会社員に当たりました。
男性は病院に搬送されましたが、首の動脈を損傷していて、約50分後に死亡が確認されました。中型トラックの運転手にけがはありませんでした。
2人は同じ会社で、ガードレールの設置作業をしていました。
警察が事故の詳しい原因を調べています。
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