ニュース
県内のニュース
冬の味覚「若狭かき」の出荷が小浜市で最盛期 猛暑による被害少なく、大きさや品質は良好 3月末まで
小浜湾では、冬の味覚「若狭かき」の出荷が最盛期を迎えています。
「若狭かき」を養殖している小浜市仏谷では、寒さが厳しいこの時期に出荷の最盛期を迎えます。
沖合500メートルほどのところにある筏(いかだ)では、連日カキを吊るしたロープを引き揚げる作業が行われ、水揚げしたカキは作業小屋で生産者が出荷用にカキの身を取り出しています。
去年の猛暑の影響でカキが死滅する被害が多少出たものの、大きさや品質は良好だということです。
生産者の大住徳博さんは「これからどんどん水温が下がり、雪や雨で餌も豊富になり実は良くなる。独特のがなくてあっさりとして美味しい」と話しています。
「若狭かき」の出荷は3月末まで続きます。
一緒に読まれている記事
-
52年ぶり出場なるか 若狭高校が春のセンバツ「21世紀枠」候補に 秋の県大会準優勝の実績と地域の子供との交流を評価 1月30日に最終選考
-
「温泉入ってるようなもん」壊滅的な広島産の養殖カキ 小浜湾で“高水温に強いカキ”の量産化に成功 日本海側での養殖発展に期待 福井
-
福井県内トップ切って海開き 小浜市「国立若狭湾青少年自然の家」施設専用ビーチ 9月中旬まで開設【福井】
-
特産「福井梅」の初出荷 記録的な凶作から一転、品質良好で平年並み1100トン生産を見込む【福井・若狭町】
-
高級ブランド魚「若狭まはた」稚魚の出荷始まる 体長20センチで生育順調 1年半後には40センチ、1.5キロに成長【福井】
-
プリっと食感に甘み 生食用マガキ「若狭うららかき」試験販売スタート “小浜生まれ小浜育ち”の新ブランド【福井】
-
北陸新幹線「小浜・京都ルート」早期着工を目指す会が知事に支援要請 知事は”特別顧問”に就任 行政と住民一体で運動進める【福井】
-
【北陸新幹線開業1年】どうなる?小浜・京都ルート 整備決定から半世紀「スピード感を」地元に漂う焦燥感
-
福井のブランド牛「若狭牛」初めて海外へ 自然由来の餌にこだわりオーガニック志向の“海外需要”取り込みへ ブランド力高め国内需要の拡大も
-
1月26日は「全国文化財防火デー」 小浜市で国宝「明通寺」など貴重な文化財の防火査察【福井】
- 広告


