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多発する自然災害に備えJR西日本が対策方針 枕木をコンクリート製に取り替え 線路周辺の環境整備し倒木防止へ

2026.09.30 16:45

近年、多発する自然災害への対応としてJR西日本の倉坂昇治社長は30日、木製の枕木を順次、コンクリート製に取り替えていくことや、倒木被害を防ぐため、地権者と協力して線路周辺の自然環境を整えていく方針を示しました。
  
福井県内では8月末の大雨による線路への土砂の流入や盛り土の流出に伴い、JR越美北線の一部区間で運転を取り止めています。
  
現在は復旧作業が進められていて、10月5日から運転が再開される予定です。

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