ニュース
県内のニュース
懐中電灯を手に“恐竜”を探す冒険 勝山の夜に楽しむ「ナイトディノパーク」 エメラルドやトパーズが見つかる!?宝石探しも
シルバーウィークを目前に控え、注目のお出かけスポットを紹介。福井県勝山市の「かつやまディノパーク」から佐々木拓哉アナウンサーが生中継でお伝えします。
※動画をお楽しみください※
【概要】
ナイトディノパークは、手元の懐中電灯で実物大の恐竜ロボットを照らして冒険するのが魅力。光の当たり具合によって皮膚の質感や筋肉の凹凸がくっきりと浮かび上がり、いまにも動き出しそうな迫力を味わえます。
さらに園内には、全国的にも珍しい恐竜の形をしたランタン4体を設置。レインボーカラーに輝くその姿は、太古の世界に突如現れたファンタジーのようで、写真映えも抜群です。
そして今年の新アトラクション「ガオガオシャカシャカ宝石さがし」は、砂入りのバケツを網付きの箱にあけ、流れる水でシャカシャカと洗うと、砂だけが落ちて本物の宝石が残るという仕組み。エメラルドやトパーズが眠っている事もあり、子供だけでなく大人も思わず本気になってしまう体験です。
ナイトディノパークは、9月24日(木)をのぞくシルバーウィーク期間中、午後6時30分から午後9時まで開催(最終受付は午後8時半)。巨大昆虫をバスでめぐるナイトツアーも開催中。
一緒に読まれている記事
-
“新種”の恐竜化石発見に期待 福井県の第五次発掘調査が始まる 過去最大7700平米を最長20年で調査 新設の県立大恐竜学部の学生も参加
-
全国初公開!全長19メートル「シンジャンティタン」全身骨格 1億6000万年前の竜脚類 7月10日から福井県立恐竜博物館で特別展
-
「化石見つけて大物になりたい!」勝山北谷町での発掘体験「野外恐竜博物館」が今季もスタート 地元児童が“掘り初め” GWまでは予約ほぼ埋まる 福井
-
実は大野もスゴイ!恐竜化石の“宝庫” ティラノサウルス類の歯の化石も 太古の歴史に触れる小旅 【福井】
-
福井県立大学「恐竜学部」と勝山高校が連携協定 教材開発や最新機器の体験などで協力 勝山高は全国からの「地域みらい留学」も予定
-
かつやま恐竜の森に「リゾナーレ福井」2027年秋開業 星野リゾートなどが整備 屋外アクティビティも充実へ
-
「キッズデザイン賞」経済産業大臣賞に福井県立恐竜博物館の「化石研究体験」 CTスキャン用いた“深い学び得る環境づくり”が高評価【福井】
-
化石含む地層「ボーンベッド」や全長25mの下をくぐれる「ディプロドクス」 特別展の“見どころ”解説 福井県立恐竜博物館
- 広告


