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新幹線開業効果に一服感 福井県の有効求人倍率が4カ月ぶりに減少 全国トップは6年8カ月連続でキープ
2025.01.10 11:55
福井県内の2024年11月の有効求人倍率は1.91倍で、4カ月ぶりに減少しましたが、依然として全国トップの水準となっています。
福井労働局によりますと、2024年11月の有効求人倍率は、前月より0.03ポイント減少し1.91倍でした。都道府県別では6年8カ月連続でトップとなっています。
4カ月ぶりの減少となった要因について、福井労働局は「新幹線開業に伴う求人増加に一服感があり、減少傾向にあるため」と分析しています。
新規求人数を産業別にみると、新規出店が相次いだ宿泊・飲食サービス業が2カ月ぶりに増加に転じた一方、需要の動きが弱い建設業は減少に転じたほか、製造業も9カ月連続で減少しています。
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