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福井市のこども園で給食に異物混入 5ミリ×3ミリのプラスチック片 園児は口から出し健康被害なし 野菜スライサー器具の一部が欠落
福井市内の公立こども園で、給食にプラスチック片が混入する事案が発生しました。
市こども保育科によりますと、6日午前11時55分頃、東藤島こども園で提供されたホウレンソウとニンジンのおひたしを食べた5歳児が異物に気付き口から出しました。
園児は異物を飲み込んでおらず、他の園児らにも健康被害は確認されていません。

園が確認したこころ、異物は縦5ミリ、横3ミリほどのプラスチック片で、調理で使用した野菜スライサーの食材を押さえる器具の一部と判明しました。破損は2カ所あり、うち1片は見つかっていないということです。
市はこの器具の使用を中止し、点検強化など再発防止策を徹底するとともに、園児の健康観察を継続します。
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