番組紹介

日本全国 福むすび

2018年08月17日(金)放送

今が旬!「しらやま西瓜」の魅力に迫る!そして、炎天下の収穫作業をお手伝い!今年の出来は、果たして!?

ロケ地:福井県越前市

 

今回のテーマは、今が旬、夏に欠かせないフルーツ「しらやま西瓜」
越前市白山地区をブラリしながら、「しらやま西瓜」の魅力を探りました。

 

まず、出会ったのは、炎天下の中、草刈りをしていた、住民の男性。お話を伺ってみると、一度は、東京、大阪で仕事をしていたものの、定年退職後、再就職を断って、地元の白山地区に戻ってきたとのこと。
近所の方とのふれあいが、都会とは違い、「戻ってきてよかった」とおっしゃっていました。

 

 

 

白山地区の住民の方の暖かさに触れ、「ほっこり」した桑原隊長は、スイカ畑を目指して、歩いていると、「公民館」を発見!「白山地区といえば?」と聞いてみると、「しらやま西瓜」と「コウノトリ」というお話が。
そう、白山地区で忘れてはいけないのが、「コウノトリ」。現在、6羽のコウノトリがケージの中で暮らしています。さらに、運が良ければ、放鳥された2羽の「コウノトリ」にも出会えるかもしれません。
そして、「しらやま西瓜」についても聞いてみると、なんと、「しらやま西瓜」の組合長さんとお知り合いということで、わざわざご連絡をしていただけることに。

 

 

待ち合わせの場所に指定された、「選果場」に向かってみると、なにやら、大勢の方が作業中でした。撮影に伺った日は、「しらやま西瓜」の出荷に向けて「選果場」の大掃除をしている際中だったのです。
しかも、掃除が終わり次第、組合の皆さんでバーベキューを行うということで、時間がない中、組合長さんにお時間をいただき、「スイカ畑」を案内していただきました。

 

 

「しらやま西瓜」の甘さと「シャキシャキとした触感」には絶対の自信があり、「塩」をかける必要はないと豪語する組合長さん。
収穫間近の「しらやま西瓜」も見せていただきながら、「しらやま西瓜」が他のスイカと違うポイントを教えてもらいました。

 

 

 

さらに、「白山地区」をブラリしていると、遠くに農家さんを発見。
桑原隊長が走っていくと、これから、今年の「しらやま西瓜」の出来を確認するために、試し切りをするということで、食いしん坊の桑原隊長も同行。
今年初の「しらやま西瓜」を味見させてもらいました。その美味しさに感動した桑原隊長は、「一宿一飯」の恩を返すということで、炎天下の中行われた収穫作業をお手伝い。1つ10キログラム以上ある大玉すいかを20個収穫しました。

 

 

そして、最初に畑を案内してくれた、組合長さんから連絡があり、再び選果場に向かってみると、そこではバーベキューが行われていました。
しかも、隊長のために、テーブルを開けてくださっているとのこと。皆さんに感謝しながら、次回の初出荷のお手伝いが出来ないか、組合長さんに相談してみると、OKの返事がもらえました。

 

そして次回、今年初となる「しらやま西瓜」の出荷作業をお手伝いすることになったのでした!

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