番組紹介

日本全国 福むすび

香福茸で幸せむすび パート(1)

2020年03月06日(金)放送

香福茸で幸せむすび パート(1)

今回のテーマは、福井のブランドシイタケ「香福茸」!…なのですが、実は桑原隊長は究極のシイタケ嫌い。しかし!この香福茸のキャッチコピーは「幸せの国 福井からの贈りもの」。ということで、シイタケ嫌いの隊長が香福茸で幸せむすびをしちゃいます。

 

 

まず向かったのは、香福茸の生産農家。越前町糸生地区にある「奥糸生松島農園」。
生産者の松島さんは、元々おじいさんの代までシイタケを生産していましたが、一旦廃業。3年前に松島さんが復活させたそうです。そんな松島さんに見せてもらった香福茸は、普通のシイタケとは全く違うジャンボシイタケ!傘の大きさ8㎝以上、肉の厚さ3㎝以上、傘の巻き込み1㎝以上というのが香福茸の基準。
シイタケ嫌い克服のためには、香福茸をよーく知ることが大切!ということで、作業のお手伝いをさせてもらった隊長。原木にシイタケ菌を植えつける植菌作業や、菌を根付かせるためにむれないように木を組み替える仮伏せ作業、さらに収穫作業…。ただ大きく育てるだけではなく、美しさも求められる香福茸の立派な姿、そして生産者・松島さんの愛情に感動を覚えるのでした。

 

 

しかし、このシイタケは収穫したら終わりというわけではありません。武生青果市場での検品をクリアしないと香福茸として認められないと聞き、いざ選別の舞台へ!武生青果市場の細坂さんによると、香福茸には、金、銀、姫の3つのランクがあり、大きさ、厚み、巻き込み、そのいずれかが基準をクリアしないと規格外なんですって。
厳しい選定の末、松島さんが納品した10個の香福茸の中から、一つ金が誕生しました!なかなか出ないという金の香福茸。これは、生産者の松島さんが栽培で努力をした結果だと、細坂さんは言います。しかも香福茸は、普通のシイタケとは肉の厚み、味、香り、全く違うものなんだとか。
そこまで言われれば食べないわけにはいきません!ということで、シイタケ嫌いの隊長が香福茸を実食。その結果は……隊長驚きの「うまむすび」!みずみずしく、うま味が存分発揮されたその味は、隊長の長年のシイタケ嫌いを吹き飛ばすほど!見事、幸せな結末を迎えたのでした。

 


そんな香福茸を広めにいくのは、愛知県!「幸せな町」があるんだとか…?
生産者の松島さん、そして武生青果市場の細坂さんに「全国のみなさんに幸せを届けてほしい」と香福茸の金を託された隊長は、幸せむすびを目指して旅立ちます!

 

 

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