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北陸新幹線・越前たけふ駅開業2周年を地元の小学生がお祝い 自ら考案の“祭りばやし”とポルトガル語の手作り看板で利用客に越前市をPR 福井
北陸新幹線の福井開業から16日でちょうど2年。越前たけふ駅では、地元の小学生たちが開業2周年を祝いしました。
北陸新幹線・越前たけふ駅の開業2周年を祝ったのは、越前市の武生西小学校の3年生です。
児童たちは駅のコンコースで、利用客や保護者を前に自分たちで考えた祭りばやしを演奏しました。
また、武生西小学校は保護者がブラジル人の児童も多いことから、公用語のポルトガル語で「ようこそ、越前市へ」と書いた看板を作り越前市をPRしました。
この後、児童たちは駅のホームに並び、手作りの旗を振りながら「行ってらっしゃ~い」と東京行きの北陸新幹線を見送りました。
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