番組紹介

日本全国 福むすび

2018年08月24日(金)放送

しらやま西瓜を探るため奮闘中の桑原隊長!そして、舞台は和歌山県白浜町へ!一体どんな出会いがあるのか!?

ロケ地:越前市白山地区・和歌山県白浜町

 

越前市白山地区が誇るブランド「しらやま西瓜」。
前回、その魅力を探るため農家さんと奮闘しながらしらやま西瓜の収穫のお手伝いをした桑原隊長。
今回は、「しらやま西瓜」の今年初出荷に密着!この日、選果場に集まった西瓜はおよそ1500個。でも、全部が出荷されるわけではないんです。「しらやま西瓜」を収穫した農家ごとに、「しらやま西瓜」の糖度をチェック。糖度が11度以上のものじゃないと、出荷しないとのこと。さらにスイカは「炭そ菌」という病気に弱く、直径2ミリほどのものでも見逃さないようにしているそうです。

 

 

さらに、桑原隊長は、「しらやま西瓜」の等級を決める大事な作業を体験。「しらやま西瓜」を叩き、音でその優劣を判断するスゴ技に驚きながらも、必死に聞き分けようとしていました。次の作業は、「箱詰め」。農家さんが丹念に育てたスイカを一生懸命、丁寧に扱い、箱詰めしました。大事な作業に桑原隊長も真剣そのもの。そして数時間に及ぶ箱詰め作業が終了。
改めて、農家さんの「しらやま西瓜」に対する想いを再認識しました。

 

しらやま西瓜の魅力を知った桑原隊長は、県外へ!
向かった先は和歌山県!

 

 

 

 

 

 

 

和歌山県では近年売り出し中の「わかやまポンチ」と呼ばれるご当地スイーツがあるとのこと。
「しらやま西瓜」と「わかやまポンチ」をコラボするため、向かった先は「紬カフェ」さん。店内はトルコ雑貨であふれ、女性に人気のお店だそうです。こちらで出してる「わかやまポンチ」はなんとパンケーキ!?パンケーキのトッピングとして和歌山県産の南高梅の甘露煮と同じく和歌山県産のポンカンジャムを付けており、「紬カフェ」さんオリジナルの「わかやまポンチ」を提供しているという、「わかやまポンチ」の中でもかなりスレスレのもの。

 

紬カフェのパンケーキを堪能した桑原隊長は、コラボするためいざ調理へ!しらやま西瓜そのままの味を楽しんでもらうため、丸くくりぬき和歌山ポンチにトッピング。パンケーキと「しらやま西瓜」の相性に疑問を持ちながら、食べてみると、なんと、意外にもその相性は抜群!
さらに、「しらやま西瓜」と「わかやまポンチ」のコラボをチェックしに来ていた、「わかやまポンチ」の普及活動を行っている、和歌山県庁の方にもその味を確かめてもらうことに。
福井の味覚、和歌山の味覚が見事、合体した「わかやまポンチ」であることを、認めていただくことができました。

 

そして、「紬カフェ」に、「わかやまポンチ」と「しらやま西瓜」のコラボ商品をお店で提供してくれないか?お願いしてみると、なんと、快諾してくださいました。
期間限定でお店で提供してくださるとのこと。皆さんも、ぜひ足を運んでみてください!

 

 

 

○紬カフェ
住所/和歌山県西牟婁郡白浜町2927-1704
電話/0739-33-7683

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