番組紹介

日本全国 福むすび

2018年09月21日(金)放送

「高浜町の名産品 若狭ふじ」まだまだ知らない人が多い絶品ブドウを高浜市民に振る舞い!さらに100年前はブドウの一大産地だった大阪府で福むすび!果たして若狭ふじは気に入ってもらえるのか?

ロケ地:高浜町、大阪府

 

≪若狭ふじ 県外編≫
高浜町に絶品ブドウ「若狭ふじ」があることを知った桑原隊長。今回は、「若狭ふじ」のPR作戦を行いました。

 

実は、高浜町内でも2件のスーパーでしか買うことができない「若狭ふじ」。
高浜町に住んでいらっしゃる方の中でも、まだ「若狭ふじ」を知らない人が多いのでは?と考え、まずは、高浜町内での認知度をアップさせるため、桑原隊長はスーパーへ!

 

 

 

 

青果担当の方にお話しを聞いてみると、やはり、高浜町民でも「若狭ふじ」を知らない人が多いのではないか?という情報が。ということで、桑原隊長がスーパーで「若狭ふじ」の振る舞いを行いました。
すると、「若狭ふじ」を食べたことが無い人も多く、食べた皆さんは、その美味しさにビックリされていました。

そして、桑原隊長が「若狭ふじ」を広めに向かったのは、「大阪府」。加藤Dから「100年前はブドウの一大産地だった」との情報を得た桑原隊長は、その真偽を確かめるため、一路、大阪府へ!

 

到着したのは、大阪府柏原市。
町を歩いてみると、「ブドウ狩り」の旗が並んでおり、改めて「ブドウ」の町だったことを認識しました。
そして、桑原隊長が向かったのは、明治36年からブドウを栽培されている「葡萄のカネオク」さん。4代目となるご主人にお話しをお伺いしながら、「ブドウ農園」へ!
こちらで栽培されている品種は、味が濃く、ワインの原料にも使われるような品種で、「若狭ふじ」とは違い、ほどよい酸味が残るものでした。
こちらのご主人に、「若狭ふじ」を食べていただくと、その美味しさに驚かれていました。また、同じブドウ農家だからこそ、気付くことができる、栽培する上での苦労まで感じられていました。

 

100年前から続く「ブドウ農家」さんにお墨付きをいただいた「若狭ふじ」。
せっかく大阪府までやってきたのだから、地元、大阪府の方にも「若狭ふじ」を食べていただきたい!ということで、桑原隊長は「こまがわ商店街」へ!

 

 

 

 

沢山の方に「若狭ふじ」を食べていただきましたが、皆さん一様に「甘さ」と「果汁」の多さに驚かれていました。今回の大阪府での「若狭ふじ」の福むすびは大成功となったのでした。

 

 

○葡萄のカネオク
住所:大阪府柏原市国分東条町4168-3
TEL:072-977-1936

 

○こまわ商店街
住所:大阪府大阪市東住吉区駒川
TEL:06-6699-3931

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