番組紹介

おかえりなさ〜い

かみじょうたけしの全力!スクールキャラバン

高校野球大好き芸人・かみじょうたけしが県内の高校・大学・専門学校の授業や部活、ホームルームに加わり、今どきの青春を体験。

夢や目標に向かって「全力」で頑張る学生たちの姿を「全力」でお伝えします。

5月23日(木)予告

啓新高校(1)「熱血校長&男子ソフトボール部」
野球部が今年、春夏通じて初の甲子園に出場したことで話題になった啓新高校。
しかし高校の魅力はそれだけではありません。
啓新高校の第1回は、去年全国2冠を達成した男子ソフトボール部が登場。
ムードメーカーのスラッガーを取材しました。
さらには学校一の有名人?である校長先生にも突撃してきました。
あまりの熱血漢ぶりにかみじょうさんもたじたじ!?

福井工業高等専門学校(3)「光と音でクールに演出 アレンジした校歌とは」

 

スクールキャラバン福井高専編の最終回はラウンチパッドという電子機器を使って音楽を制作している音鍵研究会と缶サットと呼ばれる小型の模擬人工衛星を使った競技に打ち込む学生を取材しました。

音鍵研究会では彼らがアレンジした校歌を聞かせてもらいました。福井高専は 、 ほかの高校に比べて校歌を歌う機会が少ないそうです。聞くきっかけにしてほしいとアレンジされた校歌はなんとノリノリのダンスミュージック!学校祭ではこの音楽に合わせてオタ芸を披露し、盛り上がったそうです。
もう一つ訪れたのは缶サットを制作している小型模擬人工衛星同好会。空き缶サイズの人工衛星をロケットを使って、打ち上げ、降下、着陸の技術を競う競技に打ち込んでいます。この日見せてもらったのは、実際に人工衛星に取り付けるパラシュートの降下実験。約10mの高さから水が入った2kgのペットボトルを落下。パラシュートはきれいに開きました。本番では50mの高さから降下させるということです。
「学校全体が“下町ロケット”」。工業技術を高い志を持って学ぶ学生たちにかみじょうさんも感心していました。

 

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福井工業高等専門学校(2)
「スタッフは全員学生!高専が作るラジオ番組」(5月9日放送)

 

スクールキャラバン福井高専編の第2回は毎週地元ラジオ局で番組を放送している放送メディア研究会とより高度な研究を行う専攻科の学生を取材しました。
放送メディア研究会では番組にかみじょうさんもゲスト出演。「高専の印象は?」「どうして芸人になったのか」など、学生が思う率直な疑問に答えていました。さらには「高校時代にしたほうが良いこと」という質問には「熱中できることを見つけること」とかみじょうさんらしい熱い答えを返していました。
もう一つ訪れたのは高専で5年間を過ごした学生がさらに高度な研究をするために2年間学ぶ専攻科。藻類に含まれるグルコースについて研究している三池寧弥さん(専攻科1年)は「藻類に含まれるグルコースからエネルギーを作れたら、日本の役に立つ」と話してくれました。高い志を持つ学生たち。未来を担う研究者たちの姿がそこにはありました。

 

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福井工業高等専門学校(1)
「売り切れ必至!売店の超人気パン」(5月2日放送)

 

スクールキャラバン2校目の学校は鯖江市にある国立福井工業高等専門学校。通称・福井高専。
工業系の技術者教育を行う5年制の学校です。
最初に訪れたのは機械工学科4年生の教室。ここではライントレースロボットを作る授業を行っていました。
ライントレースロボットとはラインをセンサーで読み取り、ラインの通りに走行するロボットのこと。
「作成に夢中になって夜8時になることもある」と話す学生がいるくらい、みんな真剣に授業に取り組んでいました。
次に訪れたのは売店。福井高専の売店は文房具や飲み物はもちろん。
寮生のための冷凍食品も売っているなど品ぞろえが豊富。昼休みにもなると学生たちでごった返します。
中でも人気なのがコッペパンに半分ずつ焼きそばと竜田揚げを挟んだ「焼きそば&竜田揚げドック」。地元鯖江市のパン屋さん「マツヤベーカリー」が学生のために特別にお店で人気の2品をミックスしたものです。
食べたかみじょうさんも「焼きそばがいきいきしていて、竜田揚げもおいしい。
ボリュームもあってこれ一つで十分」と舌鼓。この日も多くの学生がパンを持ってレジへ。まさに学生のパワーの源でした。

 

 

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